オールドドメインとは?

オールドドメインとは古くから運営されているドメインという意味。

ドメインには有効期限があり、オールドドメインはなるべくドメインが途中で有効期限切れしていない継続してドメイン運営されているものを指すがが、有効期限が切れても更新手続きをしないドメインをオールドドメインということもある。

また中古ドメインという言葉もあるが、これをオールドドメインと同じ意味で使っている人もいる。

比較的新しいドメインでも所有者が何らかの事情で更新せず期限切れになったりし手放したりした場合には中古ドメインということになる。


オールドドメインはドメイン取得後からある程度年月が経っているため、バックリンクなどもかなり多いものもある。

そのため一昔前はオールドドメインにはSEO 効果があり価値が高いとされていた。

特に多数のバックリンクが貼られているものやページランクが高いもの、YAHOO!カテゴリ・DMOZ・クロスレコメンド・Jエントリーなどにディレクトリ登録されているものは、高値で売買されていた。



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ゴールデントライアングルとは?

ゴールデントライアングルとはブラウザの左上から広がる三角形の領域の部分で英語では、Above The Fold(アバブ・ザ・フォールド)とも呼ばれている。


特に検索エンジンマーケティング(SEM)を必要とする企業では、ユーザの視点が真っ先に集まるこの部分を検索エンジンのゴールデントライアングルと呼び、この非常に重要なポジションをいかに効率よく攻略していくかが、SEMの重要なカギだと言われている。

この部分に広告をはることはほかの部分よりも多くのクリックを誘える。


ゴールデントライアングルの部分で最初にクリックされるのが、オーガニック検索で上位に表示される結果で約4割程度と言われている。


トップ広告枠は約15%前後と、3倍程度の開きが出るといわれている。

その理由は、多くのユーザがスポンサードサーチと表示されたページ上部の表示結果が広告であるとすでに認識しており、はじめから目もくれずにクリック対象からはずしてしまうケースが多いためだと考えられている。



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Jワードとは?

JワードとはGMOインターネットグループ傘下のJWord株式会社(旧・アクセスポート)が運営するインターネット上の検索エンジン。

主要株主は GMOインターネット株式会社やヤフー株式会社。


Jワードは情報収集及び検索結果表示のためのプラグインをクライアントPC上のブラウザにインストールする方式をとっていることが特徴である。

しかしこれをインストール方法や実行内容からマルウェアやスパイウェアと非難する人もいる。


Jワードは、GoogleやYahoo!のようなウエブサービスとは少し違って、Internet Explorerの機能の一部として動作する。

Jワードを利用する際には、まず最初にこの機能のインストールが必要で、中にはパソコン購入時にすでに内包されているもの機種もある。

もしJワードがインストールされている場合、Internet Explorerのアドレスバーにキーワードを入力して直接検索ができるようになる。


JワードがInternet Explorerにインストールされているかどうかを知るには、アドレス欄に何かキーワードなどを書き込んでエンターキーを押すと分かる。



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トラッキングコードとは?

トラッキングコードとはサイトへの訪問者の情報を取得するためのコードのこと。

英語のトラッキング(tracking)は、本来は「跡をたどる」「追跡する」などの意味がある。


Google Analytics の場合は、訪問者がどこから来たのか、どのような検索キーワードを使ったのか、どのようなOSやブラウザーを使っているのかという情報に加えて、サイト内でどのページからどのページに移動し最終的にどのページから出たのか、などがトラッキングコードで追跡できるようになっている。

Google Analytics のトラッキングコードは2007年12月13日に新しいトラッキング用コード「ga.js」が公開された。



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利益率とは?

利益率とは一定期間内におこなった投資額に対してどれだけの経常利益を得ることが出来るかという数値のことでROI(Return on Investment)とよばれている。

利益率の基本は簡単に計算式で表されるが、そのためにかえって分母分子の定義の違いによって様々な数式が提案される状況になっている。 


最近では、企業のIT投資も盛んに行われその投資対効果や利益率を確定する作業のニーズもたかまってきている。

IT投資での投資とは初期投資の製品価格のみではなくコンピュータシステムの導入、維持・管理などにかかる費用の総額(TCO)を含んでいる。

また利益も必ずしも粗利のような簡単に税務会計でだせるものとは違う。

急がれているのは、IT 投資効果を評価する何らかの方法論の確立である。



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