イントラブログとは?

社内向けに設置され、ほとんどの場合、読み手を社員に限定したブログのことを指す。


主に社内での情報共有を行う用途で、従来のイントラネットの代用もしくは併用という形式を伴うブログをイントラブログ(社内ブログ)と呼ぶ。


【イントラブログ導入のメリット】

■スピーディな情報共有
社内業務において常に課題となる「情報共有」ですが、ブログを利用することによって、スピーディでスムーズな情報共有が実現する。
RSSリーダーを各 PCに取り入れることによって、情報更新と同時にそれが通知される、リアルタイムの情報共有が可能。

■社内知識の蓄積・共有
イントラブログ(社内ブログ)の活用によって社内の「集合知」の活性化が可能となる。
ブログは日付やカテゴリーによっての検索が容易なため、個人の知識を会社全体で共有したり、会社にストックされた経験値を個人レベルに落とし込み、業務レベルの向上を図ることが出来る。

■社内コミュニケーションの活性化
業務を円滑に進めるには、社員同士のコミュニケーションは重要である。
イントラブログ(社内ブログ)は、公開しないので肩の力を抜いて、趣味の話や雑談を交えながら記事を書くことができる。
これによって利用頻度が高まり、そして社内コミュニケーションの活性化は、業務効率の向上につながる。



ファニーワークWebコンサルタント

クロスプラットフォームとは?

OSやソフトウェアが異なるシステムのアーキテクチャに対応していることをクロスプラットフォームと呼ぶ。

別名マルチプラットフォーム。


ユビキタス社会に向かって時代が動いていく中、様々なサービスがASPやWEBブラウザ上での展開を広げている。

ユーザーニーズの多様化や急速な技術環境の変化の中で、OSやその他のハードウェアに依存したシステム開発を行うことは非常にリスクが高くコストパフォーマンスも低いと考えられるため、クロスプラットフォームは、これからのソフトウェア開発における基本的概念と言えるであろう。



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マルチエントランスとは?

検索エンジンを利用するユーザは、必ずサイトのトップページから訪れるとは限らず、検索エンジンからキーワード経由で直接目的のページへと訪れることも多くあります。全てのページが訪問者の入り口になる可能性があり、この考え方をマルチエントランスと呼ぶ。


サイトのあるべき姿とは、マルチエントランスの考え方に則り、すべてのページが自社サイトへの窓口になるという観点から、統一されたサイトイメージを保つためにヘッダーやフッター、ナビゲーション等に一定の法則を持ちつつ、それぞれのページに沿ったテーマで内容を書き、訪問者にも検索エンジンのロボットにも、伝えたい内容がはっきりしているページ作りをすることが求められる。


自社サイトのアクセスアップのためにマルチエントランス化を促進するためには、ブログ等のCMSを利用しなが社内スタッフが一丸となって継続的に情報発信を行うことが大切となる。



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ウェブセンタリングマーケティングとは?

ウェブセンタリングマーケティング(WCM)とは、Web以外の様々なメディアがWebサイトへの誘導メディアとなり、マーケティングの中心にはWebを置くという考え方。


「続きはWebへ」や検索ワードの提示、QRコードの記載など、テレビCMやポスターにおいてWebサイトへの誘導を狙った表現が増えたことから、このようなことが言われ始めた。

特にWeb業界の人間には、ウェブセンタリングマーケティングこそが先進的なマーケティング方法であると考える人も少なくないが、これはあくまでも、多くのマーケティングプランのひとつとして考えるべきである。


Webを中心に置くのが適している商品やサービスもあれば、Webサイトはあくまで補助的な情報発信にしか向かない業界もある。

自社のプロモーションのゴールに合わせて、どのメディアをどの位置づけにするのかをきちんと考えることが重要となる。



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ブランドエクイティとは?

ブランドエクイティとはブランドの資産価値を意味する言葉。

アメリカのデヴィッド・A・アーカーによって定義された。


ブランド・エクイティにはブランドイメージそのものも含まれるがより広範な意味を持ち、大きく以下の4つに分類することができる。

※ ブランドロイヤリティ
※ ブランド認知
※ 知覚品質
※ ブランド連想

ブランドは有形資産と異なり目に見えて評価することが難しいが、1980年代の米国では企業のM&Aが広まるにつれて、それまでただの商品名や記号と考えられてきたブランドを、自社の商品やサービスを競合より有利な条件で取引するのに役立つ資産価値のあるものと考え、企業会計上の無形資産として計上しようという考えが現れた。



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