マルチエントランスとは?

検索エンジンを利用するユーザは、必ずサイトのトップページから訪れるとは限らず、検索エンジンからキーワード経由で直接目的のページへと訪れることも多くあります。全てのページが訪問者の入り口になる可能性があり、この考え方をマルチエントランスと呼ぶ。


サイトのあるべき姿とは、マルチエントランスの考え方に則り、すべてのページが自社サイトへの窓口になるという観点から、統一されたサイトイメージを保つためにヘッダーやフッター、ナビゲーション等に一定の法則を持ちつつ、それぞれのページに沿ったテーマで内容を書き、訪問者にも検索エンジンのロボットにも、伝えたい内容がはっきりしているページ作りをすることが求められる。


自社サイトのアクセスアップのためにマルチエントランス化を促進するためには、ブログ等のCMSを利用しなが社内スタッフが一丸となって継続的に情報発信を行うことが大切となる。



ファニーワークWebコンサルタント
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。