ALT属性とは?

ALT属性とは、HTMLファイルの中で、画像に付ける代替テキストのことで、ブラウザにより画像表示がなされなかった場合にもalt属性を記述しておくことにより、その画像がどんな画像なのかをテキストや音声で得、識別することが、出来るようにするための属性。


通常クローラーに認識されない画像ファイルだが、alt属性により代替テキストとして認識されるので、SEO対策を行ううえで重要な施策となる。

しかし、説明がない画像のalt属性にキーワードを詰め込みすぎると、検索エンジンから、過剰SEO対策と判断され、ペナルティーを受ける可能性があるので注意が必要である。


・alt属性設定例
■htmlの場合
<img src="image.jpg" alt="ファニーワーク" width="500" height="300">

■xhtmlの場合
<img src="image.jpg" alt="ファニーワーク" width="500" height="300" />



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